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BE-UP

新しい流体理論から誕生した新時代の非ニュートン系粘弾性オイル
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BE-UP EURO


BE-UP EURO

品名:  ユーロ

容量:  1.0L  4.0L

SAE粘度:  5W-40

規格:  API: SM/CF  AECA: A3/B3/B4

油種:  100% Synthetic   ボロン Plus α 配合

 

Mercedes Benz を代表とするドイツ高級車仕様設計の超高性能オイルです。 耐久性、油膜の強さを特に重視し、ボロン Plus α を配合し、高速、高負荷、長距離運転時でも安定した油温を維持し、耐摩耗性・せん断安定性性能において抜群の性能を発揮します。

製品特徴

ガソリン・ディーゼル両用オイル

EUROは、欧州のディーゼルエンジン車の普及を鑑み(かんがみ)、ガソリン・ディーゼルエンジン両用に適合したオイルとなっています。
ドイツではディーゼル車の占有率が30%を超えました。この率は今後も増加傾向にあります。
(Vは、同じ5W-40ですが、ガソリン車専用です。)

せん断安定性が格段に向上されています。

せん断安定性は、『V』 の約2倍 『FORMULA』 と同じかそれ以上 ...

欧州車は、高速道路の制限速度は多角、しかも長距離運転が多く過酷な運転状況を考えて作動温度が高く設定されています。そのため#40以上が望ましい状況です。 また、過酷な状況下のディーゼルエンジンが多いので、耐久性や油膜の強さも特に重視しています。

油膜の強さについては、ボロン配合により、金属摩耗は起こらないので、高速高負荷の運転時でも安心して利用できます。
最近はメルセデスも小燃費を考慮して、5Wや0Wの低粘度を指定しています。
5Wや0Wになると、せん断性能は、10Wに比べると、低下してしまいますが、EUROのせん断安定性は『V』 の約2倍以上で『FORMULA』 と同じくらいの能力を持っています。

せん断能力の向上、強力な油膜形成は絶対なる強みです。特に日本の運転状況は世界でも類を見ない過酷な状況下です。信号が多く Stop & Go を繰り返す運転が通常です。 特に時速0kmからの発進では、エンジン各部に掛かる負担は大きいです。
5Wという低粘度でもせん断能力が強力なのは、今までに無いオイルです。 また、5Wであれば燃費の上でも貢献できるオイルです。

環境問題にも貢献

ヨーロッパでは、環境問題への関心度も高いのです。アイドリング・ストップ運動もヨーロッパが発信源で、 環境悪化を妨げることなら積極的に実施する姿勢があります。
オイルも使用状況が過酷なディーゼルでさえ10万キロ交換しないのです。その過酷なディーゼルでさえオイル交換を避けるムードになりつつあります。勿論、通常のオイルでオイル交換のインターバルが長ければエンジンを傷つけてしまうことは必至です。

EUROは、そのロングライフ性能から長期間オイル交換をしなくてもエンジンを傷めることはありません。オイル交換の回数が減れば、廃油が減少し、環境問題にも貢献できます。

清浄分散性能の格段の向上

国産車では、エンジン内で発生したスラッジ等をオイルフィルターで除去する傾向ですが、欧州車ではオイル自体にその性能を持たせています。EUROは、エステルを使用してスラッジの分散性能を従来品よりも向上させています。

ACEA規格を取得

メルセデスに対応すべく ACEA規格(ヨーロッパ自動車工業会の規格)を取得しています。

低温始動性能の向上

極寒地での使用も可能のように、低温流動性が格段に向上しています。
... (V -42.5 / EURO -55.0)

低温始動性が向上することのメリットは 。。。

  1. 油圧の早期立ち上がり。
    エンジン内に油膜を早期に形成できる。
    (BE-UPの初期摩耗防止効果にプラスアルファになる)
  2. バッテリーの負荷を軽減
    低温始動性を向上させれば、エンジン始動時のバッテリーへの負荷を下げることが出来る。
  3. 暖機運転不要 ⇒ 燃費向上
    ドイツ車ではアイドリングしない事が前提で車を作成しています。エンジン始動後に即発進することが当たり前になっています。
    エンジン始動直後に即発進することは、オイルがエンジン全体に潤滑を早くするために油圧設定も国産車に比べて高く設定されています。
     ※アイドリング時は燃料が濃いため燃費が悪くなり水が発生します。
     ※燃費も悪いと排ガスのCo2も多く発生します。

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